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jwcadの使い方・操作方法
jwcad 入門マニュアル

jw cad 図面・印刷


jwcadで図面を作成!

jwcadは図面を作成できるフリーのキャドソフトです。

jwcadの特徴は、図面を作成するときに自由に線種をカスタマイズできることです。

jwcadは、かつてDOS版で話題になった2次元汎用CADソフト「JW_CAD」がベースですが、Windows版のjwcadは、基本的には別物の図面作成ソフトなのです。DOS版のjwcadで作成した図面はwindows版ではそのまま読み込むことはできません。

jwcadの図面では、9種類の線の種類を使い分けることができます。うれしいことに、補助線も使えます。jwcadの補助線は、画面に点線で表示されるのですが、図面を印刷すると印刷されない線です。

jwcadで図面を書く場合、線の種類だけではなく、太さや色などを変化せせることでいろいろな線を描くことができます。さらに、作図画面の線と印刷する線とを変えることもできます。

jwcadは図面を作成する場合、簡単な操作で図面を作成することができます。その秘密は、jwcadに装備されているクロックメニューです。jwcadは、図面上でマウスをドラッグするとクロックメニューが表示されます。クロックメニューは、円上に12個の目盛りがあるアナログ時計風のメニューです。マウスを移動するとメニューが次々に表示されます。オートキャドのようにいちいちコマンドを入力しなくても、マウスの操作でjwcadは図面を作成することができるのです。
jwcadの印刷/操作方法